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プロが教える再生栽培のおすすめ野菜ランキングベスト5!簡単で初心者向け【リボベジ】

今回は再生栽培簡単ランキングベスト5をご紹介します。

再生栽培(リボベジ)とはスーパーなどで買った野菜の一部を使って、もう一度その野菜を収穫する栽培方法のことです。

私はこれまでに葉っぱを食べる野菜や実を食べる野菜、根っこを食べる野菜や果物などたくさんの再生栽培を紹介してきました。

今回は初心者の人にオススメの簡単に育てられる再生栽培ランキングベスト5をご紹介します。

今回選ぶ野菜について簡単にルールを説明します。

果物や観葉植物も再生栽培ができますが今回は除外し、野菜というくくりで考えます。

初心者の人にオススメできる簡単かつコスパがいいものをご紹介します。

できるだけ難易度が低く、誰でも簡単にできる野菜を選んでいます。

  • リボベジやってみようかな?
  • リボベジが上手くいかなくて失敗しちゃった…
  • もっと簡単に再生栽培ができる野菜ないかな?

と、考えている方は是非最後までご覧ください。

目次

再生栽培初心者にオススメの野菜ランキング【第5位ジャガイモ】

第5位はジャガイモです!

ジャガイモを購入してキッチンなどに置いておくと、ジャガイモから芽が生えてきたり皮が緑色になってしまうことがありますよね。

そのような状態になったジャガイモは毒を含むので食べない方がいいです。

中には「芽の部分だけ取り除けば、食べても大丈夫!」と考える方もいるかもしれません。

しかし、意外とその毒は広範囲にわたっていたり、大人が食べても問題がない場合でも体が小さな子どもにとっては危険な場合もあります。

なのでジャガイモの皮が緑になったり、芽が生えてきたものは基本的には食べない方がいいです。

でも、食べられなくなったジャガイモを捨ててしまうのは非常にもったいないですよね。

そんな時は再生栽培の出番です!

皮が緑になったり芽が生えてきたジャガイモは是非再生栽培してみてください。

ジャガイモの再生栽培の方法

畑やプランターを用意して、そこに土を入れてジャガイモを土の中に入れます。

すると葉っぱが生えてくるので、できれば芽かきをしてください。

余分な芽を減らし、芽の数を2~3本ぐらいにします。

あとは途中で土寄せや肥料をあげたりすると、数ヶ月後にはジャガイモが収穫できます。

1個のジャガイモを植えた場合、うまくいけば5~6個ぐらいに増えます。

ジャガイモの芽かきのやり方はこちらの動画でご紹介しています。

ジャガイモの土寄せと追肥のやり方はこちらの動画でご紹介しています。

ジャガイモの再生栽培の注意点①ジャガイモを植えるシーズン

ジャガイモの再生栽培をする場合には注意点がいくつかあります。

1つは時期が限られることです。

ジャガイモを植え付けられるシーズンは主に

  • 春に植え付けて初夏に収穫する
  • 夏の終わりに植え付けて秋に収穫する

の2つがあります。

なので、真夏や真冬は育て始めるのに向いていません。

真夏や真冬にジャガイモから芽が出た場合は、そのまま保管してください。

夏に芽が出たジャガイモは夏の終わりに植え付けることができますし、冬に芽が出た場合には春に植え付けることができます。

以前私は真夏にジャガイモを植えてみました。

基本的にジャガイモを真夏に植えるのはタブーとされています。

なので「うまく育たないんじゃないかな?」と不安でしたが、意外と大丈夫でした。

ジャガイモは結構生命力が強くて育てやすい野菜です。

なのでジャガイモの再生栽培は初心者の人にもオススメです。

ジャガイモの再生栽培の注意点②ジャガイモを育てる場合、基本的には種芋を使う

ただもう1つ注意点があります。

一般的にジャガイモを育てる場合、ホームセンターに行って種芋を買わないといけません。

理由はスーパーで売っているジャガイモは食用なので、芽が出にくかったり病気を持っている場合があるからです。

病気というのは人間にとって毒ではありませんが、再生栽培の途中に病気が発病してしまってうまく育たないことがあります。

ホームセンターで売っている種芋はそのような心配がないので、ホームセンターの種芋を買って育てた方がより育てやすくなります。

ジャガイモの再生栽培は簡単で楽しい

採れたジャガイモは、肉じゃがにしたりカレーに使ったり、フライドポテトを作ったり色々な料理に使えます。

収穫したジャガイモを取っておいて、もう1回それを育てることもできます。

ジャガイモは育てるのが非常に簡単で楽しいですし、美味しいので是非育ててみてください。

ジャガイモの育て方はこちらの動画で紹介しています。

再生栽培初心者にオススメの野菜ランキング【第4位ミニトマト】

第4位はミニトマトです!

ミニトマトを選んだ理由は、たぶんミニトマトを嫌いな方はほとんどいないんじゃないかなと思ったからです。

食べるという意味でも、育てるという意味でも嫌いな方は少ないのではないでしょうか?

ミニトマトはすごく人気です。

ミニトマトを育てたい、ミニトマトを食べたいという方はたくさんいると思います。

なので再生栽培できたら楽しいはずです!

ミニトマトの再生栽培の方法

ミニトマトの再生栽培のやり方を説明します。

まずはスーパーでミニトマトを購入し半分に切りましょう。

次に中に入っている種だけをかき出して土に播いてください。

わざわざ乾燥させたり、洗う必要はありません。

ゼリー状の部分の種をそのまま播けば大丈夫です。

すると芽が生えてくるので、苗を作りましょう。

トマトの場合は苗を作ってから植え付けるのがオススメです。

大体葉っぱが7〜8枚くらい出てから花がつきます。

花がついたら苗が完成なので、苗を畑やプランターに植えましょう。

苗を作る容器は何でも構いません。

よく使うのは、ホームセンターなどで売っている普通の黒いポットです。

それに土を入れて苗を作るとこが多いです。

他には、プラスチックのコップの底に穴を開けてポットの代わりに使ってもいいです。

また、ヨーグルトやカップラーメンなどの食品が入っていた小さめのプラスチック製のカップも使えます。

もしくはペットボトルを半分に切ったものでもいいです。

例えば、こちらは500ml のペットボトルです。

これを半分ぐらいに切ったら、苗作りに丁度いいサイズかなと思います。

苗さえできてしまえば、普通のミニトマト栽培とほぼ同じ育て方でいいです。

畑やプランターに土を用意して苗を植え付け、一本支柱を立てて余分な脇芽は取っていく方法がいいでしょう。

市販のミニトマトはほとんどがF1品種

ミニトマトを再生栽培する際に、気をつけて欲しいことがあります。

市販のミニトマトのほとんどがF1品種といわれているものです。

F1品種とは花粉親と雌しべの親がそれぞれ決まっていて、その組み合わせで生まれてくる品種です。

それはみんな同じ形質になります。

例えば、千果というミニトマトの品種があります。

千果はどの千果も全部同じ特徴です。

ただ、千果から種をとって育てた場合は千果とは違う形質になり、それは千果ではありません。

かつ一粒一粒バラつきが出てきます。

なので千果から10個種をとって播いた場合、その10株は全部バラバラの特徴になります。

このバラバラというのがほんのわずかな差の場合もあるし、非常に大きな差になることもあります。

なのですごく背が小さくなったり背がすごく高くなったり、すごく甘くなったり、逆に全然甘くない可能性があります。

これはナスやピーマンなど、他の実がなるタイプの野菜から種をとって再生栽培をした場合にも同じことが起きます。

F1品種の場合は、種を取って育てたものの形質がバラバラになります。

商業的な農家の方の場合は形質がバラバラになってしまうのは問題ですが、家庭菜園の場合はそんなに気にしなくても大丈夫です。

再生栽培に使うミニトマトの種は完熟したものを選ぶ

ミニトマトの種を取る時にはできるだけ完熟の状態のものを選ぶようにしてください。

まだ緑色が残っているようなものだと種がうまく芽を出してくれません。

真っ赤になっていて種が大きくなっているものを選ぶようにしてください。

ミニトマトは春から初夏に種を播くのがオススメ

ミニトマトは再生栽培がしやすい時期が決まっています。

種を播く時期は春〜初夏ぐらいまでの間がオススメです。

この期間に種を播くと大体1ヶ月半ぐらい苗ができるので、初夏〜夏の間ぐらいに植え付けることができます。

そうすると夏〜秋ぐらいにかけてミニトマトが収穫できます。

もし夏に種を播いて秋に苗を植え付けて冬に収穫しようとすると、冬の寒さで枯れてしまいます。

ミニトマトは暑い気候が好きなので夏に育てるのが向いています。

なので夏に育てられるように春から苗を作りましょう。

ただ冬の寒さが厳しくない地域やビニールハウスと暖房機がある場合は、真冬でもミニトマトは育てられます。

ミニトマトの再生栽培のやり方はこちらの動画でご紹介してます。

他にも房どりをする方法や脇芽の見分け方、1本仕立てではなく2本仕立ての方法など色々な育て方を紹介しています。

ぜひそちらの動画も見てみてください。

ミニトマトはサラダにしてもいいしカレーを作ったりトマトソースなどにも使えるので、ぜひ再生栽培してみてください。

再生栽培初心者にオススメの野菜ランキング【第3位ミツバ】

第3位はミツバです!

茨城県産のミツバを買ってきました。

スーパーで売っているミツバを袋から出してみると、スポンジで育てられてます。

水耕栽培されているんです。

ミツバをオススメする理由は、再生栽培をする時は根っこが残っている野菜がすごく育てやすいからです。

ミツバは根っこにスポンジがついた状態で一年中売っています。

なので一年中再生栽培しやすい状態の、苗と呼んで良いものが手に入ります。

これがオススメする理由です。

ミツバを少量使いたい時に、再生栽培は便利

ミツバは育てやすく、和食との相性もいいですよね。

最近私は茶碗蒸し作りにはまっていて、かなり高頻度で茶碗蒸しを作っています。

茶碗蒸しを作る時に少量のミツバがあると嬉しいですよね。

ミツバはたくさん買ってたくさん使うというよりは、ちょっとだけ料理に添えたい時がありますよね。

そういう時にミツバの再生栽培をしているとすごく助かります。

ミツバの再生栽培は一年中いつでも始められる

ミツバは一年中売っているので、いつでも再生栽培が始められるのも嬉しいポイントです。

真冬や真夏は野菜を育て始めるのに向いていませんが、ミツバは水耕栽培ができるので

  • そのままプラスチックのコップの中に入れる
  • ペットボトルに入れる
  • 少し深めのお皿に入れる

など、簡単に育てることができます。

土を使わないで育てるのであれば、室内でも育てやすいです。

キッチンに置いておいたり、リビングに置いておくこともできます。

室内で育てれば、エアコンが効いた部屋の中で管理ができるので真夏や真冬でも育てやすいです。

「室内で育てたら光が足りないのでは?」と思うかもしれませんが、ミツバのように葉っぱを食べるタイプの野菜は比較的光が弱くても育てやすいです。

その中でもミツバはより光が弱めでも育てられます。

その点も再生栽培しやすい理由です。

ミツバの再生栽培の方法

スポンジの付いたミツバをそのままコップの中に入れて水だけで育てたり、購入したミツバの葉っぱが長い場合は、新しい小さな葉っぱ(芽の部分)だけ残して収穫し、新しい葉っぱが伸びるのを待つ方法があります。

再生栽培させる場合には根っこがよく残っているものを選ぶようにしてください。

土に植えて育てることもできます。

初心者の人は水につけて育てる方が簡単なのでオススメです。

ミツバの水は頻繁に交換しましょう

水の交換は頻繁にしてください。

水を交換しないと、中で菌が繁殖して水が腐ってしまいます。

すると根っこも腐って植物が枯れてしまいます。

水を交換する際のポイントは、プラスチックのコップに入れて育てている場合、水を交換するのと同時にコップも洗うようにしてください。

水を交換しただけでは、コップの内側にばい菌がたくさんついていて水を交換しても結局すぐに水が腐ってしまいます。

夏などの気温が高い時期は雑菌が繁殖しやすいので、水の交換の頻度を増やしてください。

できれば毎日交換するのが良いです。

おそらく途中で生育が悪くなるので、そうしたら液肥をあげたり株自体を交換するようにしてください。

再生栽培初心者にオススメの野菜ランキング【第2位根付きのサニーレタス】

第2位は根付きのサニーレタスです!

根付きのサニーレタスはここにあります。

ガラスのコップに買ってきたレタスが植えてあります。

これは3種類のレタス類がセットで販売されていた野菜です。

この状態で販売されていました。

たっぷりと根っこが残っているので、水につけておくだけで鮮度を保つことができます。

外側の葉っぱから少しずつ収穫していけば、ずっと栽培が続けられます。

もちろん永遠ではありませんが、ある程度栽培を続けられます。

根付きのサニーレタスをオススメする理由

根付きのサニーレタスをオススメする理由は、サニーレタス自体が非常に育てやすいからです。

結球するレタスは栽培が少し難しいです。

こちらは正確にいうとサニーレタスではなく、リーフレタス系や結球しないレタス類です。

リーフレタスやサニーレタスなどそれぞれ正確には違いますが、一般の人に説明する時はサニーレタスといった方が通じやすいのでサニーレタスと呼ばせてください。

根付きのサニーレタスは、根っこがしっかり付いているのが特徴です。

もう少し小さめの容器で水耕栽培されたものや、しっかりと大きいサイズの根っこが残って販売されているものもあります。

こういった物は水耕栽培で育てられてます。

水耕栽培されていたものを抜いて、そのままパック詰めして販売しているものです。

これが非常にポイントです。

前述した通り、根っこが残っているものは本当に育てやすいです。

また水耕栽培をしていた物なので、そのまま水の入ったコップに入れておくだけで水耕栽培が楽しめます。

本格的な水耕栽培装置で育てると数ヶ月間楽しめる

本格的に水耕栽培したい場合には、栽培装置を作るとより長い期間水耕栽培が楽しめます。

ここにあるのは私が種から育てた野菜です。

スーパーで買ってきたものを水耕栽培の装置にセットして育てたこともあります。

その場合、数ヶ月間ずっと栽培することができました。

気をつけていただきたいのは、野菜によっては途中で花が咲く事があります。

それは野菜の種類や季節によって花の出やすさ花が出るタイミングが変わってきます。

ただここまでしっかりした装置を作るのは面倒くさいと思います。

なので、ペットボトルを半分に切り上の部分をひっくり返して根がついた野菜を乗せて下に水を入れておくぐらいのものでも十分です。

【再生野菜】ペットボトルで野菜を育てる方法と底面給水式栽培容器の作り方【リボベジ】より引用)

普通のプラスチックのコップに水を入れ、根付きのサニーレタスを入れておいても十分です。

ただこれもミツバと同じように水の交換は高頻度でしてあげてください。

途中で元気がなくなってきたら寿命と考えて諦めるか、液体肥料をあげたりしてみてください。

本格的な水耕栽培装置の作り方はこちらの動画で紹介しています。

サニーレタスの再生栽培の強みは鮮度が抜群に保てるところ

サニーレタスや葉物野菜の再生栽培のいいところは鮮度が抜群に保てることです。

もちろんスーパーで売っているレタス類もコールドチェーンといって、ずっと低温の状態で貯蔵や輸送されているので非常にシャキシャキして美味しいです。

しかし、自分で育てた野菜を採ってすぐ料理に使えるのはやっぱり鮮度が違います。

その点は大きな面白さというか強みです。

また観葉植物のような効果も期待出来ると思います。

ただ、根付きのサニーレタスのような野菜は品揃えが悪いスーパーでは売っていない場合があります。

少し大きめの品揃えが豊富なお店でぜひ探してみてください。

最近ではKINOKUNIYAさんなどに行くと水耕栽培で展示をしながら店頭販売している野菜もあります。

色々なハーブ類や葉物野菜を作って販売しています。

実は色々な野菜を買ってきて育てたことがあります。

こういったタイプの野菜も育てられますのでぜひやってみてください。

再生栽培初心者にオススメの野菜ランキング【第1位小ネギ】

第1位は小ネギです!

この小ネギは静岡県産の「みかたくんの青ネギちゃんJAとぴあ浜松」と書いてあります。

第1位を小ネギにした理由は、小ネギ自体が育てやすいことと、小ネギにはたくさんの根っこが生えていることです。

根っこがあると非常に強くて育てやすいです。

ここにはバジルがあります。

このバジルは元々根っこが生えていなかったので、茎から根っこを出させてこれだけ育てました。

この方法は空芯菜やシソやクレソンなど色々な野菜で使えます。

茎から根っこを出させる方法ももいいですが、難しいです。

茎から根っこを出させる時点で失敗してしまう人が結構います。

今回私は、ミツバのように根っこが残っている野菜の方が初心者向けで失敗しにくいと考えました。

ミント、バジル、クレソン、空芯菜みたいに茎から根っこが生えてくる野菜でもいいですが、もしそれで失敗した人は根っこが付いているタイプがオススメです。

逆に根っこが付いているタイプが楽に育てられるようになった人は、根っこが生えてないタイプの野菜に挑戦するといいかもしれません。

小ネギがちょっと欲しい時に便利

ミツバと少し似ている理由で、小ネギは大量に必要になることが少ない野菜ですよね。

スーパーで小ネギはこれぐらいの束で売っています。

正直こんなにたくさん必要なくて、3本ぐらいでいいなと思います。

小ネギを細かく切って使うと結構な量になり「こんなにたくさん使わないな」といつも思います。

そこで、小ネギを再生栽培しておくとちょっとだけ使えます。

小ネギが10cmくらい伸びたら

  • ラーメンの上にトッピングする
  • 焼いたお肉の上にパラパラと散らす
  • 冷凍の唐揚げをチンして、その上に散らす

などなど、本当にパラパラと使う時は再生栽培で育てた小ネギで十分です。

小ネギの再生栽培の方法

次に小ネギの再生栽培のやり方を紹介します。

小ネギの白い軸の部分と根っこを大体5cmくらい残して切りそのまま水に浸けておくか、一個ずつ分けて土に植える方法が良いです。

室内で育てたい方は水につけたままがいいと思います。

ベランダや庭が使える方は小さなプランターや小さな植木鉢でもいいです。

その状態で育てていくと、切った断面からまたニョキニョキと新しい葉っぱが出てくるので、出てきた葉っぱを収穫してください。

それを繰り返すと、何回も収穫ができます。

ネギは害虫もつきにくいので害虫や病気でトラブルになるという心配も少ないです。

小ネギの再生栽培は一年中挑戦ができる

ミツバと同じで、小ネギも一年中できます。

真夏や真冬はやりにくいですが、できないというわけではありません。

春~秋ぐらいの人間にとっても過ごしやすい気候の時の方が育てやすいですが、真夏でも真冬でも多分大丈夫です。

また、小ネギは大体どこのスーパーでも一年中売っています。

なので何回でも挑戦ができるという意味でも育てやすいと思いました。

小ネギ以外にも細かく刻んで食べるネギ類は育てやすい

今回は小ネギを取り上げましたが、小ネギ以外にも葉ネギアサツキなど微妙に違う野菜があります。

青ネギと呼ぶ地域もあると思います。

それらは微妙に種類が違ったり、同じ種類だけど人によって呼び方が違うことがあります。

アサツキは少し違っていて、球根みたいなものができてそこから生えてくるタイプの野菜です。

なので、小ネギのような野菜でも実は色々な細かい種類に分かれていますが、あまり気にしなくていいです。

細かく刻んで食べるタイプのネギ類だったら比較的育てやすいのでオススメです。

【再生野菜】再生栽培のおすすめ野菜ランキングベスト5!簡単で初心者向け【リボベジ】まとめ

今回はおすすめの再生野菜の野菜ランキングベスト5をご紹介しました。

人によって全然違う野菜をオススメしそうですよね。

今回は私の独断と偏見によってこの5つを選びました。

野菜の再生栽培について知りたい方は、おうち野菜作りという本が発売したのでぜひそちらをチェックしてください。

主に再生栽培について取り扱った家庭菜園初心者の方向けの本です。

今回、ご紹介した内容はこちらの動画でご覧になれます。